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  境内の桜    


神池
  香取神宮の桜は、ソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラを中心に境内に約15種類7百本余りがあります。
 開花時期は、例年3月下旬から4月上旬で、表参道・旧参道は、まさに桜のトンネルとなり、参拝者を楽しませております。また、護国神社や桜馬場でゆっくり楽しむのも、なかなかのスポットかもしれません。
旧参道

 4月1日から15日は、『さくらまつり』と称し、ぼんぼりが飾られ、夜間はライトアップされています。

 参道の玉砂利を踏み締めながら眺める桜は、又、格別であると評判です。一度お試しになってはいかがですか。

御田植祭  
 
御田植祭御田植祭
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 御田植祭は、例年4月の第1土曜日並びにその翌日の2日間行われます。
(午年の式年祭の年だけは、日曜日の1日のみ斎行。)
 日本三大御田植祭と云われ、住吉大社・三重伊雑宮と共に広く親しまれています。史料では、明徳2年(1391)には既に記載されており、それ以前より行われていたようです。

 第1日目は耕田式で、鎌・鍬・鋤や牛によって耕田風景を模した行事が行われ、また、舞女による田舞や早乙女手代による植初め行事が奏されます。8人の可愛い稚児たちの周囲をナソリ、オオベシミ、ウバと呼ばれる面をかぶった祓い役が廻りお祓いをし、8本の大華傘が彩りを添えます。

  第2日目は田植式で、拝殿前での行事の後、祭員を始め稚児・早乙女手代等が参道を進み御神田へと向かいます。早乙女手代が田植え歌を唄いながら苗を植える様は、昔からの稲作風景をほのぼのと今に伝えるものです。

 桜の花が咲き乱れる中、多くの参拝者に見守られ、御田植祭は一層の賑わいに包まれます。

例  祭  


例祭  香取神宮の年間祭典の中で、最も重要な祭が例祭です。4月14日に行われ、皇室の弥栄と国家の安泰・氏子崇敬者を始め国民の繁栄をお祈りしています。

 香取神宮は、皇室より特別の崇敬をいただいている神社 “勅祭社” の一つであり、6年に1度(子年、午年)は勅使の御参向があります。
悠久の舞
 巫女が悠久の舞を奉奏、小学校児童による鼓笛隊の演奏が奉納される他、久保木社中による献花・小堀遠州流による献茶などが執り行われます。

神 幸 祭  


  神幸祭は、例祭の翌日・毎年4月15日午後に、賑やかに執り行われます。香取神宮の古くからの氏子地域の人々約200名が、平安時代さながらの装束に身を包み、御神輿を中心に行列を組んで進みます。 
  行列は、参道の入り口にあたる大駐車場まで進み、御駐輦祭を行った後、社殿へと戻ります。

  祭典前、供奉者(行列に参加する人)が境内に少しずつ集まってくる中、とりわけ、千葉県無形文化財に指定されている香取神道流の奉納演舞や御座船引船隊であるオランダ楽隊の演奏などが、境内にて行われます。

 また、12年に1度、午年の式年神幸祭には、供奉者およそ3000名が約4qの大行列を組み、一大絵巻を繰り広げます。

神幸祭神幸祭

         
 
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